データのマスク - 2.8

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
2.8
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

名前、住所、クレジットカード、または社会保障番号などの機密データを操作する場合は、このデータをマスキングする必要があるかもしれません。

元データの代用を使って元データを保護するには、[Mask data (obfuscation)] (データのマスク (難読化))ファンクションを使用します。

手順

  1. データのマスクを適用実行するカラムを選択します。
  2. [Functions panel] (関数パネル)Mask data (obfuscation)と入力し、結果をクリックして関連関数のオプションを開きます。
  3. [Masking function] (マスキング関数)ドロップダウンリストで、マスキングルーチン(たとえば[semantic masking] (セマンティックマスキング)を選択します。
  4. [Submit] (送信)をクリックします。

タスクの結果

カラムのデータは、ランダムでありながら有用な代用に置き換えられます。[Mask data (obfuscation)] (データのマスク(難読化))ファンクションを使用するカラムのセマンティックタイプに応じて、効果は異なります。詳細は、データマスキングの効果を参照して下さい。