ターゲット環境へのプレパレーションのインポート - 2.8

Talend Data Preparation ユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
2.8
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
ターゲット環境にアクセスして、以前エクスポートしたプレパレーションをインポートします。

始める前に

エクスポートでベースにしたものと同じ名前とスキーマのデータセットをターゲット環境に置く必要があります。

これは、プレパレーションを.jsonファイルとしてエクスポートすると、適用されたプレパレーションステップのほか、ソースデータセットの名前とスキーマがエクスポートされるためです。ターゲット環境には、ソースデータセットのこの情報、つまり、同じ名前とスキーマのデータセットを格納する必要があります。格納されていない場合、インポート中にエラーが発生します。

手順

  1. Talend Data Preparationターゲット環境にログインします。
  2. 左側のパネルメニューの[Preparations] (プレパレーション)をクリックして、プレパレーションに関わる使用可能な操作を表示します。
  3. [Import Preparation] (プレパレーションのインポート)ボタンをクリックします。
  4. ファイルエクスプローラウィンドウで、エクスポート済みのcustomers_preparation.jsonファイルを選択します。
    インポートプロセス中、ローディングバーが表示されます。同じ名前のプレパレーションがすでに存在する場合は、上書きするか、別の名前でプレパレーションをインポートします。

タスクの結果

ホームページの[Preparations] (プレパレーション)ビュー内のプレパレーションのリストにcustomers preparationが追加されます。たとえば、Talendジョブ内で本番対応のアイテムとして安全に使用して、同じモデルのデータを容易にクリーニングすることが可能になります。