Talend Data Stewardshipイベントの追跡とデータのリアルタイム処理 - 7.2

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship

Talend Data Stewardshipのすべてのアクションはdata-historyという名前の中心トピックにパブリッシュされており、さまざまなユースケースのサブスクリプションに使用できます。

製品レコードのすべての異常を修正し、製品の説明が常に正しいことを確認するために、エンタープライズ製品カタログで継続的な更新が必要なシナリオを考えてみましょう。この種の課題を解決するには、データを修復し、製品カタログ内の解決され検証されたレコードの統合をリアルタイムで管理する必要があります。

この例では、コンシューマグループを使用してTalend Data Stewardshipで解決されたタスクのみを追跡し、次にdata-historyトピックからのメッセージをSlackに取り込み、タスクがリアルタイム処理の解決済みステータスに移行したことを示します。これらのメッセージを使用して、クリーンなレコードをリアルタイムでマスターデータ管理リポジトリーにアップロードできます。

以下は、Talend Data Stewardship内部コンポーネントとそれらとKafkaトピックとの相互作用を識別するアーキテクチャー図です。

Kafkaのトピックおよびコンシューマの設定に関する詳細は、https://kafka.apache.org/documentation/を参照して下さい。