ダッシュボードへのウィジェットの追加 - 7.2

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship

特定のキャンペーンの監視ページを開き、ダッシュボードにウィジェットを追加します。これは、データとの間でやり取りを行い、データスチュワードまたは時間範囲でフィルタリングを行うためです。ウィジェットは、特定のスチュワードまたはスチュワードのグループについて、主要なパフォーマンスインジケーターを計算することができます。

ページに初めてアクセスした場合は、使用可能なウィジェットがすべてデフォルトで作成されます。

手順

  1. キャンペーンオーナーとしてTalend Data Stewardshipにログインします。
  2. 監視するキャンペーンをポイントし、右側に表示される[Monitor campaign] (キャンペーンの監視)アイコンをクリックします。
  3. キャンペーンの監視ページで[ADD A WIDGET] (ウィジェットの追加)をクリックし、使用可能なウィジェットのリストを開きます。
  4. ダッシュボードに追加するウィジェットを選択します。
    以下を選択します 内容
    解決済みタスク数の傾向 解決済みタスク数が時間とともにどう変化しているかを示します
    期日前に解決できなかったタスク数の傾向 期日後に解決されたタスク数が総合的にどう変化しているかを示します
    タスク解決の平均時間の傾向 解決されるまでにタスクに費やされた時間が総合的にどう変化しているかを示します
    期日前に解決されたタスク 期日前に解決されたタスクのパーセンテージを示します
    タスク解決の平均時間 指定時間範囲内に解決されたタスクの平均時間を数値と時間単位で示します
    未処理タスクの数 キャンペーン期間中の残りのタスク数を示します
  5. [CONFIRM] (確認)をクリックしてウィジェットを作成します。

    ウィジェットには、デフォルトではフィルターがありません。すべてのデータスチュワードを対象にし、キャンペーンの作成日から本日までを含みます。

    ヒント: タイプが等しい複数のウィジェットを追加してデータをフィルタリングし、必要に合わせて傾向や値を表示することができます。
  6. ウィジェットのヘッダーで[Configure widget] (ウィジェットの設定)アイコンをクリックします。
  7. データのフィルタリングをデータスチュワード別に行うか日付別に行うかを選択します。
  8. フィルターパラメーターを定義し、[CONFIRM] (確認)をクリックします。
    メトリックデータがチャートに表示され、データの経時変化や、クローズ済みのタスクのパーセンテージまたは平均解決時間を示します。

    例え

    上記のサンプルウィジェットは、タイプが同じでフィルターが異なる2つのウィジェットを示しています。最初のウィジェットはキャンペーン内の全スチュワードの解決済みタスクの傾向を示し、2番目のウィジェットは3人の特定のスチュワードの解決済みタスクの傾向を示しています。

  9. 傾向ウィジェット内の行またはデータポイントにマウスを重ねると、ツールヒントにスチュワードのパフォーマンスに関連する情報と日付が表示されます。