データインパクトのトレース - Cloud

Talend Cloud Data Catalogユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
ソースオブジェクトのパスをトレースすれば、このエレメントを変更することでビジネスインテリジェンスのプロセスチェーン全体にどのような影響を与えるかを把握できます。

手順

  1. で、オブジェクト詳細ページを開きます。
  2. [Data Flow] (データフロー)タブをクリックします。
  3. [Type] (タイプ)リストで[Data Impact] (データインパクト)を選択します。
  4. [End Objects] (終了ブジェクト)タブをクリックし、詳細カラムレベルの来歴レポートを開きます。
    たとえばソースのPTCIDフィールドを変更し、それによって情報システムの残りの部分にどのように影響しうるか知る必要があるとします。
    全BIレポートなど、直接的な影響を受けるターゲットオブジェクトがリストで表示されます。
  5. [Diagram] (図)タブをクリックし、来歴のグラフィカルビューを開きます。
    この例では、変更によって影響を受けるすべてのオブジェクトが図で強調表示されています。