オブジェクトタイプの表記のカスタマイズ - Cloud

Talend Cloud Data Catalogユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog

ダッシュボードを使って個人用にデフォルト表記を定義すれば、オブジェクトタイプに関連する[Overview] (概観)タブをカスタマイズしたり、その他のタブ(用語オブジェクトの[Related reports] (関連レポート)タブなど)を非表示にしたりできます。

手順

  1. カスタマイズする概観を開きます。
  2. ツールバーの右上隅にある[More actions] (その他のアクション)メニューをクリックします。
  3. [Presentation] (表記)をクリックし、リストから表記を選択します。
    表記タイプ 説明
    System (システム) 管理者が事前定義したデフォルト表記。
    Personal (個人) 事前定義したデフォルト表記。
  4. [Customize] (カスタマイズ)をクリックします。
  5. 右側のパネルから左側のエリアにウィジェットをドラッグ&ドロップします。
    利用できるウィジェットはオブジェクトタイプによって異なります。
  6. [Container] (コンテナー)ウィジェットを設定する場合は、右上にある[Settings] (設定)アイコンをクリックします。
    コンテナーの表示オプションも設定できます。
    また、新しい垂直コンテナーの追加、コンテンツのコピー、コンテナーの削除も可能です。
  7. [Container] (コンテナー)ウィジェットを設定する場合は、右上にある[Settings] (設定)アイコンをクリックします。
    コンテナーの表示オプションも設定できます。
    また、コンテンツの再読み込みやウィジェットのコピーおよび削除も可能です。
  8. タブを非表示にするには、タブ名の横にある設定アイコンをクリックして[hide] (非表示)チェックボックスを選択します。
  9. [SAVE AS] (名前を付けて保存)をクリックして個人用ダッシュボードを保存します。
  10. 名前と説明を入力して[OK]をクリックします。
    デフォルトではこの表記がこのオブジェクトタイプの概観に適用されます。