セマンティックタイプの割り当て - Cloud

Talend Cloud Data Catalogユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog

セマンティックタイプによっては、お持ちのカタログにインポートされたデータソースに含まれているデータの性質を検出したり、理解したりしやすくなるものがあります。

セマンティックタイプを割り当てることで、同じセマンティックタイプを持つオブジェクトを分類、および操作できるようになります。

ファイルにあるデータベースやフィールドにあるカラムなどのオブジェクトは、セマンティックタイプを手動でタグ付けできます。Talend Cloud Data Catalogはセマンティックタイプの割り当てを提案することもできます。

始める前に

  • 管理者グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。
  • オプションとして、メタデータのインポート中にデータのサンプリングとプロファイリングが有効になっており、設定済みであること。

手順

  1. メタデータエレメントのホームページに進みます。
  2. [Fields] (フィールド)タブでフィールドを選択するか、[Columns] (カラム)タブでカラムを選択し、ホームページを開きます。
  3. [Semantic Types] (セマンティックタイプ)エリアのドロップダウンリストで、セマンティックタイプを選択します。
    Talend Cloud Data Catalogは、推測されたセマンティックタイプの提案を自動的に行うことができます。提案を受け入れる場合はチェックマークを、拒否する場合はX印をそれぞれクリックします。
  4. [Commit changes] (変更をコミット)ボタンをクリックして変更を保存します。
    データをマスクするよう設定されている場合、セマンティックタイプは黄色で表示されます。