ユーザーグループに対するデフォルトのタブ表記の割り当て - Cloud

Talend Cloud Data Catalogユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog

管理者は、システムのデフォルト表記を定義することで、オブジェクトタイプに関連するタブをカスタマイズしてユーザーグループに割り当てることができます。

ここではデータスチュワードグループに対し、カテゴリー詳細ページで[Terms] (用語)タブをカスタマイズします。

始める前に

[Administrators] (管理者)グループ、または[Application Administrators] (アプリケーション管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。

手順

  1. カスタマイズするタブを開きます。
    下の図には、GDPRカテゴリーに含まれている用語のリストが表示されています。
  2. ツールバーで、[Worksheet] (ワークシート)ドロップダウンリストからワークシートを選択します。
    ワークシートのタイプ 説明
    System (システム) 管理者が事前定義したデフォルトのダッシュボード
    Personal (個人) 自分で事前定義したデフォルトのダッシュボード
    Applicable (該当) タブに含まれているオブジェクトタイプに一致するダッシュボード。自分か他のユーザーによって事前定義され、自分と共有されています。
    この例では、ワークシートに適用できるCertified termsを選択し、認証された用語がリスト表示されるようにします。
  3. 必要であれば、[Filters] (フィルター)パネルを使ってコンテンツをフィルタリングします。
  4. 必要であれば、[Columns] (カラム)パネルを使って表記を編集します。
  5. 右上隅の[SAVE AS] (名前を付けて保存)をクリックします。
  6. 名前と説明を入力します。
  7. [System] (システム)ラジオボタンを選択し、このタブ、そして同じオブジェクトタイプが含まれている他のタブでこの表記をデフォルトとして定義します。
  8. デフォルトでこの表記を割り当てるユーザーかグループを選択します。
    この例では、カテゴリー詳細ページの[Terms] (用語)タブとデータスチュワードグループ用にDefault for Data Stewardsというワークシートをデフォルト表記として定義します。
  9. 変更が有効になるよう、[OK]をクリックしてページを読み込み直します。

    たとえばデータスチュワードグループのメンバーがカテゴリー詳細ページの[Terms] (用語)タブを開くと、この新しい表記がデフォルトで表示されるようになります。

  10. 同じオブジェクトタイプが含まれている他のタブを開き、新しい表記が正しく適用されていることを確認します。
  11. [MANAGE] (管理) > [Default worksheets] (デフォルトワークシート)に移動し、システムのデフォルトワークシートをリスト表示させます。