リポジトリーエレメントをビジネスモデル図に割り当てる - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

[Business Models] (ビジネスモデル図)ビューの[Assignment] (割当)タブに、[Repository] (リポジトリー)ツリービューからのエレメントでビジネスモデル図のシェイプに割り当てられたものがリストされます。

ビジネスモデル図で特定のオブジェクトをさまざまなタイプの情報に関連付ける(たとえば、メタデータアイテムを追加する)ことにより、オブジェクトを定義し、説明することができます。

割り当て、または処理するメタデータの性質を設定できるため、ジョブデザインの段階が容易になります。

メタデータアイテムの割り当ては、アイテムを[Repository] (リポジトリー)ツリービューからデザインワークスペースの該当するシェイプにドロップするだけです。

デザインワークスペースの下の[Assignment] (割当)テーブルは、選択されたオブジェクトの割当情報に基づいて自動的に更新されます。

割り当てることができるアイテムのタイプは次のとおりです。

エレメント

詳細

ジョブデザイン

同じリポジトリーで他のプロジェクトのために開発されたジョブデザインを利用できる場合は、アクティブなビジネスモデル図でメタデータとして再使用できます。

メタデータ

リポジトリーに保管されている記述データは、モデルで使用されている任意のオブジェクトに割り当てることができます。たとえば、データベースへの接続情報などが含まれます。

ビジネスモデル図

同じプロジェクトのリポジトリーに保管されている他の全てのビジネスモデル図もアクティブなモデルで使用できます。

ドキュメンテーション

ドキュメンテーションは、そのタイプや形式を問わず割り当てられます。技術ドキュメンテーション、テキスト形式のガイドライン、または使用するデータベースの簡単な記述が該当します。

ルーチン(コード)

以前のプロジェクトで開発したルーチンがあれば、そのルーチンを自分のビジネスモデル図に割り当てて、タスクの自動化などを実行できます。ルーチンは[Repository] (ツリービュー)の[Code] (コード)フォルダーに保管されます。

[Repository] (リポジトリー)エレメントの詳細は、ジョブデザインとは?を参照して下さい。