デザインワークスペースに入力して2番目のルートコンポーネントを追加する - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

ルートの2番目のコンポーネントは、[Palette] (パレット)からドロップするのではなく、ワークスペースに直接その名前を入力して追加します。

前提条件: Studioの環境設定で[Enable Component Creation Assistant] (コンポーネント作成アシスタントを有効にする)チェックボックスがオンになっていること。詳細は、『一元管理されたメタデータをジョブ内で使用する』を参照して下さい。

ワークスペースにコンポーネントを直接追加するには、次の手順に従います。

手順

  1. デザインワークスペース上でコンポーネントを追加する場所をクリックし、キーワードを入力します。キーワードには、コンポーネントのフルネームまたは名前の一部が使用できます。あるいは、名前が不明な場合は機能を説明する語句でもかまいません。この例では、「cset」と入力し始めます。
    注:

    ファジー検索のキーワードに説明的な語句を使用する場合は、[Preferences] (環境設定) > [Palette Settings] (パレット設定)ビューで、[Also search from Help when performing a component searching] (コンポーネント検索の実行時にはヘルプも検索する)チェックボックスを必ずオンにして下さい。詳細は、パレットの環境設定(Talend > Palette Settings)を参照して下さい。

    テキストフィールドの下部にリストボックスが開き、一致するコンポーネントがアルファベット順に表示されます。
  2. 目的のコンポーネントをダブルクリックして、ワークスペースに追加します(この例では、cSetBody)。