XStreamモード - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

XStreamは、OracleデータベースとOracle以外のデータベースやサードパーティソフトウェアアプリケーションなど他のシステムとの間で、データ変更のリアルタイム共有のためのパフォーマンスおよび有用性に優れたフレームワークを提供します。XStreamは次の2つの主要なフィーチャーで構成されています: XStream OutおよびXStream In

XStream Outは、Oracleデータベースで行われたデータの変更を他のシステムと共有するためのOracle Databaseコンポーネントおよびアプリケーションプログラミングインタフェースを提供します。また、OracleデータベースのREDOログからキャプチャーした変更をアウトバウンドサーバーによりクライアントアプリケーションにストリーミングするためのトランザクションベースのインタフェースも提供します。アウトバウンドサーバーは、クライアントアプリケーションにデータの変更を送信するオプションのOracleバックグラウンドプロセスです。

XStream Inは、他のシステムで行われたデータの変更をOracleデータベースと共有するためのOracle Databaseコンポーネントおよびアプリケーションプログラミングインタフェースを提供します。また、インバウンドサーバーによりクライアントアプリケーションからOracleデータベースに情報を送信するためのトランザクションベースのインタフェースも提供します。インバウンドサーバーは、クライアントアプリケーションからデータの変更を受信するオプションのOracleバックグラウンドプロセスです。

では、XStreamTalend StudioモードはOracle v12のOCIでのみ使用できます。XStreamモードの詳細は、http://docs.oracle.com/cd/E11882_01/server.112/e16545/toc.htmを参照して下さい。