データ型自動変換の有効化 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

始める前に

tMapを使用してデータフローを処理しているときに、マッピング全体で入力カラムと出力カラムのデータ型が異なる場合、ジョブ実行時にコンパイルエラーが発生することがあります。tMap[Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)オプションを選択すると、このエラーを避けることができます。

ジョブ内のtMapでこのフィーチャーを有効にするには、次の手順に従います。

手順

  1. マップエディターの上部にあるボタンをクリックして、[Property Settings] (プロパティ設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. [Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)チェックボックスをオンにして、[OK]をクリックします。

次のタスク

自動変換オプションをプロジェクトレベルで有効にしておけば、それ以降にプロジェクトに追加するtMapコンポーネントでは、このフィーチャーが有効になっています。