ファイルのパス、形式、マーカー位置の定義 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

手順

  1. [File] (ファイル) フィールドのソースファイルの完全パスを指定するか、またはファイルを検索するには、[Browse...] (参照...)ボタンをクリックします。
    注: 汎用命名規則(UNC)パス表記はサポートされていません。ソースファイルがLANホスト上にある場合は、まずネットワークフォルダーをローカルドライブにマッピングすることができます。
  2. [Encoding] (エンコーディング)と[Format] (形式)で、ファイルが作成されたエンコーディングタイプとOSの形式を選択します。この情報は次の手順でフィールドを自動入力するために使用されます。リストに適切な形式が含まれていない場合は、OS形式を無視します。
    ファイルがロードされ、[File Viewer] (ファイルビューワー)エリアにファイルのプレビューが表示されるので、マーカーを配置できます。
  3. ファイルプレビューをクリックし、ルーラーを使ってマーカーを設定して、ファイルカラムのプロパティを定義します。オレンジ色の矢印が位置の調整に役立ちます。
    [Field Separator] (フィールド区切り)と[Marker Position] (マーカー位置)フィールドには、コンマで区切られたいくつかの数値が自動的に入力されます。
    [Field Separator] (フィールド区切り)の数値は区切り間の文字数で、ロードされたファイルのカラムの長さを示します。アスタリスクは、前のマーカー位置から行の最後までの残りの全ての文字数を意味します。数値を変更して、カラムの長さを正確に指定することができます。
    [Marker Position] (マーカー位置)フィールドには、ルーラー上の各マーカーの正確な位置が文字数で表示されます。数値を変更して、位置を正確に指定することができます。
    マーカーを移動するには、その矢印を押して、新しい位置にドラッグします。マーカーを削除するには、その矢印を押して、アイコンが表示されるまでルーラーに向かってドラッグします。
  4. [Next] (次へ)をクリックして、続行します。