複数プロジェクトのインポート - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

手順

  1. Studioのログインウィンドウから[Import an existing project] (既存のプロジェクトをインポート)を選択し、[Select] (選択)をクリックして[Import] (インポート)ウィザードを開きます。
  2. [Import several projects] (複数のプロジェクトをインポート)をクリックします。
  3. インポート元のソースに応じて、[Select root directory] (ルートディレクトリーに選択)または[Select archive file] (圧縮ファイルの選択)をクリックします。
  4. [Browse...] (参照...)をクリックして、特定のプロジェクトフォルダーからワークスペースディレクトリーまたは圧縮ファイルを選択します。
    デフォルトで、選択可能なワークスペースは現在のリリースのものです。インポートするプロジェクトが含まれる、以前のリリースのワークスペースまたは圧縮ファイルに移動します。
  5. [Copy projects into workspace] (プロジェクトをワークスペースにコピー)チェックボックスを選択し、インポートするプロジェクトを移動しないで、そのコピーを作成します。
    このオプションはルートディレクトリーから複数のプロジェクトをインポートする場合にのみ使用できます。
    注: インポート元のTalend Studioワークスペースディレクトリーから元のプロジェクトフォルダーを削除する場合は、このチェックボックスを選択解除します。バックアップのために、このオプションを選択したままにしておくことを強く推奨します。
  6. 既存のプロジェクトが[Projects] (プロジェクト)リストに表示されないようにするには、[Hide projects that already exist in the workspace] (ワークスペース内の既存のプロジェクトを非表示にする)チェックボックスを選択します。このオプションは複数のプロジェクトをインポートする場合にのみ使用できます。
  7. [Projects] (プロジェクト)リストでインポートするプロジェクトを選択し、[Finish] (終了)をクリックしてオペレーションを有効にします。
    注: インポートするプロジェクトの名前がリモートプロジェクトで既に使用されていないことを確認します。これを怠ると、ローカルプロジェクトとリモートプロジェクトを2つの異なるワークスペースディレクトリーに保存しない限り、プロジェクトをインポートする際にエラーメッセージが表示されます。

タスクの結果

プロジェクトが正しくインポートされると、インポートされたプロジェクトの名前がログインウィンドウの[Project] (プロジェクト)リストに表示されます。

これで、インポートしたプロジェクトを選択して、Talend Studioで開くことができます。[Finish] (終了)をクリックして、Studioを起動します。

注: アプリケーションを起動すると、生成初期化ウィンドウが開く場合があります。初期化が完了するまで待ちます。