出力設定のマッピング - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio
ヒント:

tMapの出力フローの間に順序はありません。出力フローを1つずつ実行するには、一時ファイルまたはメモリに出力してから、[Trigger] (トリガー) > OnSubjobOK接続設定によってリンクされたさまざまなサブジョブを使用して、ファイルまたはデータベースに読み込み、挿入します。

デザインワークスペースで、tMapコンポーネントから出力コンポーネントへの[Row] (行)接続を作成すると、[Map Editor] (マップエディター)に出力スキーマテーブルが追加されます。

出力エリアのツールバーのプラス記号を使って、[Map Editor] (マップエディター)に出力スキーマを追加することもできます。

また、出力テーブル間にも結合を作成できます。テーブルを結合すると、いくつかのフローを別々に処理して、1つの出力に統合することができます。

注: 結合テーブルにより、ソーステーブルのスキーマが取得されます。

出力スキーマを追加するか、出力テーブル間の結合を作成するために[+]ボタンをクリックすると、ダイアログボックスが開きます。2つのオプションがあります。

選択... 目的

[New output] (新規出力)

独立したテーブルを追加します。

[Create join table from] (結合テーブルの作成)

出力テーブル間に結合を作成します。その目的で、ドロップダウンリストから結合を作成するテーブルを選択します。[Named] (名前)フィールドに、作成するテーブルの名前を入力します。

[Input] (入力)エリアとは異なり、結合タイプの出力には従属関係がないため、出力スキーマテーブルの順序にはあまり意味がありません。

一度全ての接続、出力スキーマテーブルの作成が完了すると、ドラッグ&ドロップで出力データを選択、整理することができます。

[Input] (入力)エリアから1つ以上のエントリを出力テーブルに直接ドロップできます。

CtrlまたはShiftを押したままエントリをクリックして、複数選択します。

または、[Var]エリアから式をドラッグ&ドロップし、出力スキーマに適切なデータを入力して再利用できます。

[Schema Editor] (スキーマエディター)の入力カラムを変更した場合は、関係する全ての入力/変数/出力のテーブルエントリに変更を伝播させるかどうか決定を求めるダイアログが表示されます。

操作

結果

既存の式上にドラッグ&ドロップ

選択した式と既存の式を連結します。

挿入行にドラッグ&ドロップ

テーブルの先頭または最後、あるいは既存の2行の間に1つ以上の新規エントリを挿入します。

Ctrlキーを押しながらドラッグ&ドロップ

強調表示した式を選択した式に置き換えます。

Shiftキーを押しながらドラッグ&ドロップ

選択したフィールドを強調表示した全ての式に追加します。必要に応じて新規行を挿入します。

CtrlキーとShiftキーを押しながらドラッグ&ドロップ

強調表示した全ての式を選択したフィールドで置き換えます。必要に応じて新規行を挿入します。

フィルターとリジェクトを追加して、出力をカスタマイズできます。