ルートリソースのバージョン管理 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

IntegrationTalend Studioパースペクティブにルートリソースを作成すると、デフォルトでバージョンは0.1になります。ここで、0はメジャーバージョンで、1はマイナーバージョンです。

同じルートリソースに多数のバージョンを作成することができます。これを設定するには、次の手順に従います。

  1. デザインワークスペースでルートリソースが開いている場合、それを閉じます。そうしないと、そのプロパティは読み取り専用になってしまい、変更できなくなります。

  2. [Repository] (リポジトリー)ツリービューでルートリソースを右クリックして、ドロップダウンリストで[Edit properties] (プロパティの編集)を選択します。

    [Edit properties] (プロパティの編集)ダイアログボックスが開きます。

  3. [Version] (バージョン)フィールドのとなりにある、[M]ボタンをクリックしてメジャーバージョンを増加させ、[m]ボタンをクリックしてマイナーバージョンを増加させます。

  4. [Finish] (終了)をクリックして変更を確定します。

注:

デフォルトでは、ルートリソースを開くと、最新のバージョンが開きます。

ルートリソースのバージョンは、次のように変更することもできます。

  1. デザインワークスペースでルートリソースが開いてる場合、それを閉じます。そうしないと、そのプロパティは読み取り専用になってしまい、変更できなくなります。

  2. [Repository] (リポジトリー)ツリービューでルートリソースを右クリックして、コンテキストメニューで[Open another version] (他のバージョンを開く)を選択します。

  3. ダイアログボックスで[Create] (作成)チェックボックスを選択して、[M]ボタンをクリックしてメジャーバージョンを上げ、[m]ボタンをクリックしてマイナーバージョンを上げます。

  4. [Finish] (終了)をクリックして変更を確定し、ルートリソースのこの新しいバージョンを開きます。

また、[File] (ファイル) > [Save as...] (名前を付けて保存)をクリックして、ルートリソースを保存し、同時にバージョンを上げることもできます。

注:

このオプションを使用すると、現在のルートリソースが上書きされません。ルートリソースは、別バージョンの新しいルートリソースとして保存されます。

ルートリソースの異なるバージョンのリストにアクセスできます。これを設定するには、次の手順に従います。

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで右クリックして、コンテキストメニューで[Open another version] (他のバージョンを開く)を選択します。

  2. 編集するルートリソースのバージョンを選択して[Finish] (終了)をクリックすると、デザインワークスペースにそれが開きます。