AmbariまたはClouderaから設定を取得 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

クラスターのWebベースの管理サービスつまりHortonworksのAmbariやCloudera ManagerのClouderaなどにアクセスできる場合、この[Retrieve configuration from Ambari or Cloudera] (AmbariまたはClouderaから設定を取得)オプションを選択し、設定情報を管理サービスから直接インポートします。

この図は、設定を取得するウィザードの例を示しています。

このウィザードで以下のようにします:

手順

  1. 資格情報のエリアで認証情報を入力し、使用するクラスターのWEBベース管理サービスにログインします。このサンプルでは、接続先のCloudera Managerです。
  2. 接続する必要がある管理サービスに対して証明書システムが設定されている場合は、[Customize SSL truststore] (SSLトラストストアのカスタマイズ)チェックボックスを選択して、関連するフィールドをアクティブにし、TrustStoreファイルを使用して完了します。

    このTrustStoreファイルが手元にない場合は、クラスターの管理者にお問い合わせ下さい。

    HortonworksとClouderaはどちらも、WEBベース管理サービスを対象とするセキュリティ関連情報をそれぞれのドキュメンテーションに提供しています。ドキュメンテーションは、それぞれのWebサイトに詳細が記されています。
  3. ローカルマシンからAmbariまたはCloudera Managerにアクセスできる場合は、[Connect] (接続)ボタンをクリックし、StudioからAmbariまたはCloudera Managerの接続を作成します。
    必要に応じて、[Retrieve by Jobserver] (ジョブサーバーにより取得)チェックボックスを選択し、ジョブサーバーを選択してCloudera ManagerまたはAmbariから設定をフェッチすることもできます。
    このクラスター管理サービスによって管理されているクラスターの名前が、[Discovered clusters] (検出済みクラスター)の一覧に示されます。
  4. このウィザードで、このクラスターのサービスの設定を取得して一覧表示するには、[Fetch] (フェッチ)ボタンをクリックします。
  5. 設定情報をインポートするサービスを選択します。
  6. [Finish] (終了)をクリックします。
    該当する設定情報が、[Hadoop cluster connection](Hadoopクラスター接続) ウィザードの次のステップで自動的に入力されます。

    このため、デフォルト設定がカスタム設定で上書きされるように、このチェックボックスを選択することが重要です。

  7. [Check services] (サービスのチェック)ボタンをクリックして、このウィザードで指定したネームノードおよびリソースマネージャーサービスにStudioから接続できることを確認します。
    プロセスの確認と接続状態を示すダイアログボックスが表示されます。ここで接続失敗と表示される場合、接続ウィザードで定義した接続情報を再確認して更新する必要があります。
  8. [Finish] (終了)をクリックして変更を確定します。

タスクの結果

この[Hadoop cluster connection] (Hadoopクラスター接続)ウィザードの自動入力フィールドについてさらに詳しい情報が必要な場合は、『手動による接続の設定』を参照して下さい。