Beanの使用 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

Beanを作成したら、それを[Mediation] (メディエーション)コンポーネントで使用できます。そのためには、関連するコンポーネントの[Component] (コンポーネント)ビューに移動して、そのプロパティを定義します。

一部のコンポーネントでは(cBeancDynamicRouterなど)、Beanを直接呼び出すことができます。

  1. それらのコンポーネントの[Beans class] (Beanクラス)フィールドで、beans.BEAN_NAME.classと入力すると、対応するBeanが呼び出されます。

  2. 呼び出されたBeanに複数のメソッドがある場合、[Specify the method] (メソッドを指定)チェックボックスを選択して、表示されたフィールドに名前を入力し、呼び出すメソッドを指定できます。

一部のコンポーネントでは(cAggregatecMulticastなど)、Beanを集計方式として呼び出すことができます。

  1. [Use aggregation strategy] (集計方式を使用)チェックボックスを選択します。

  2. [Strategy] (方式)フィールドで、プレフィックスや拡張子を付けずにBeanの名前を入力します。

ルートの作成方法の詳細は、ルートを作成するを参照して下さい。

メディエーションコンポーネントのプロパティおよび使用方法の詳細は、 Talend Help CenterTalend ESB Mediation Componentsのドキュメンテーションを参照して下さい。