システムまたはユーザー定義インジケーターのオプション設定 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

インジケーターの値に関する想定しきい値を定義できます。定義するしきい値は、データの品質測定のために使用されます。インジケーターの値が定義したしきい値外にある場合、データの品質がよくありません。しきい値は定義しなくても構いませんが、複数定義することはできません。これらのしきい値は、行カウントに対する割合または値で設定できます。

前提条件: StudioのProfilingパースペクティブの分析エディターでカラム分析が開いていること。詳細は、『分析するカラムを定義する』を参照して下さい。

インジケーターの設定の詳細は、システムまたはユーザー定義インジケーターの設定を参照して下さい。

手順

  1. 分析エディターの[Analyzed Columns] (分析対象カラム)ビューで、インジケーターの横のオプションアイコンをクリックします。
  2. 開いたダイアログボックスで、インジケーターにパラメーターを設定します。
    たとえば、分析するカラムにNULL値がある場合に警告を出すようにするには、[Null Count] (NULLカウント)[Upper threshold] (上限しきい値)を「0」に設定できます。

    インジケーター設定のダイアログボックスは、各インジケーター特有のパラメーターによって異なります。さまざまなインジケーターのパラメーターの詳細は、インジケーターパラメーターを参照して下さい。

  3. [Finish] (完了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  4. 分析を保存します。