入力ルートコンポーネントからドラッグして出力コンポーネントを追加する - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

ここで、メッセージ交換のログを記録するために3番目のコンポーネント、cLogを追加します。cSetBodyコンポーネントからドラッグすることでコンポーネントを追加します。このコンポーネントは、追加する新しいコンポーネントに対する入力コンポーネントとして機能します。

手順

  1. cSetBodyコンポーネントをクリックして、連結されたoアイコンを表示します。
  2. 新しいコンポーネントを追加する場所にoアイコンをドラッグ&ドロップします。
    テキストフィールドとコンポーネントリストが表示されます。コンポーネントリストには、入力コンポーネントに接続できる全てのコンポーネントが表示されます。
  3. 検索を絞り込むには、追加するコンポーネントの名前または名前の一部をテキストフィールドに入力します。あるいは、名前が不明の場合はコンポーネントの機能を説明する語句を入力します。次に、コンポーネントリストに記載されている目的のコンポーネント(この例ではcLog)をダブルクリックして、デザインワークスペースに追加します。新しいコンポーネントは、[Row] (行)> [Route] (ルート)接続を使用して入力コンポーネントcSetBodyに自動的に接続されます。
    注:

    ファジー検索のキーワードに説明的な語句を使用する場合は、[Preferences] (環境設定) > [Palette Settings] (パレット設定)ビューで、[Also search from Help when performing a component searching] (コンポーネント検索の実行時にはヘルプも検索する)チェックボックスを必ずオンにして下さい。詳細は、パレットの環境設定(Talend > Palette Settings)を参照して下さい。