ダイナミックスキーマカラムの定義 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio
ダイナミックスキーマカラムは簡単に定義できます。[Databases] (データベース[Input] (入力)コンポーネントや[Output] (出力)コンポーネントに、またはtFileInputDelimitedtFileOutputDelimitedにダイナミックカラムを定義するには、次の手順に従います。

手順

  1. コンポーネントの[Basic settings] (基本設定)タブで、[Property Type] (プロパティタイプ)[Built-In] (組み込み)に設定します。
    警告:

    ダイナミックスキーマは[Built-In] (組み込み)モードでのみサポートされています。

  2. [Edit schema] (スキーマの編集)をクリックし、スキーマを定義します。
    [Schema](スキーマ)ダイアログボックスが開きます。
  3. スキーマに追加された最後の行に、[Column] (カラム)フィールドのダイナミックカラムの名前を入力します。
  4. [Type] (タイプ)フィールドをクリックし、表示される矢印をクリックして、リストから[Dynamic] (ダイナミック)を選択します。

タスクの結果

警告:

ダイナミックカラムはスキーマの最後の行で定義する必要があります。

警告:

データベース入力コンポーネントでは、選択されたテーブルから全てのカラムが取得されるよう、SELECTクエリに*(ワイルドカード)を含める必要があります。

ダイナミックカラムのマッピングの詳細は、ダイナミックカラムのマッピングを参照して下さい。