結果データビューア - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

[Data Viewer] (データビューア)フィーチャーは、データフローを処理するすべての(入力または出力としての)コンポーネントで利用可能で、これにより設定したとおりにデータを表示することができます。このようにして、設定エラーを見つけることができます。

手順

  1. ジョブデザインで、入力コンポーネントを選択します。
  2. 右クリックして、ポップアップメニューから[Data Viewer] (データビューア)を選択します。
    [Data Viewer] (データビューア)ダイアログボックスに、選択したコンポーネントの内容が表示されます。
    以下の表に示すように、表示パラメーターを設定して内容をフィルター処理することができます。

    パラメーター

    説明

    [Rows/page] (行/ページ)

    ページごとに表示される最大行数を入力します。

    [Limits] (制限)

    ビューアに表示される最大行数を入力します。

    [Null]

    上記の特定のカラムの[Null]チェックボックスを選択して、そのカラムの全てのnull値をフィルター処理します。

    [Condition] (条件)

    表示する内容をフィルター処理する条件を入力します。

  3. [Set parameters and continue] (パラメーターを設定して継続)をクリックして、[Select context] (コンテキストの選択)ダイアログボックスに移動します。
    ドロップダウンコンテキストリストから、検証するコンテキスト変数を選択できます。
    Hadoopディストリビューションと共にデータビューワーを使用する場合は、Hadoopに保管されているデータをStudioで表示するを参照して下さい。