タスクを使った作業 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

Studioの Profiling パースペクティブでは、タスクを異なるアイテムに追加したり、タスクリストを表示したり、タスクリストから完了したタスクを削除することができます。

次のようなさまざまなアイテムにタスクに追加できます。

  • [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、接続、カタログ、スキーマ、テーブル、カラム、および作成した分析に追加できます。

  • 現在の分析エディターでカラム、またはカラムに設定されたパターンおよびインジケーターに直接追加できます。

また、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Reports] (レポート)ノードの下で、生成されたレポートまたはその下にリストされている分析にタスクを追加することもできます。

たとえば、[DQ Repository] (DQリポジトリー)[Metadata] (メタデータ)ノードで、データベース接続の任意のアイテムに一般的なタスクを追加することができます。[Analyses] (分析)ノードを通じて、分析のコンテキストで定義された同じアイテムに、別の特定のタスクを追加することができます。さらに、現在の分析エディターで、分析コンテキストのカラムに(このカラムに設定されたパターンまたはインジケーターにも)直接タスクを追加することができます。

これらの任意のアイテムにタスクを追加する手順は、まったく同じです。そのようなアイテムにタスクを追加すると、[Tasks] (タスク)リストにタスクが表示されます。リストは[Window] (ウィンドウ) > [Show view...] (ビューの表示...)の組み合わせでアクセスできます。後で、[Tasks] (タスク)リストの適切なタスクをダブルクリックして、エディターで対応する関連アイテムを開くことができます。