正規表現またはSQLパターンをTalend Exchangeにエクスポートする - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

現在のバージョンのStudioから正規表現またはSQLパターンをTalend Exchange にエクスポートし、他のユーザーと共有することができます。エクスポートされたパターンは.xmiファイルとしてエクスチェンジサーバーに保存されます。

パターンは元のリポジトリーの時とまったく同じパスでエクスポートされます。ユーザーがTalend Exchangeから各自のTalend Studioのリポジトリーにインポートすると、これらのパターンは元のリポジトリーのときと同じフォルダーまたはサブフォルダーの中にインポートされます。

このタスクについて

以下の例では正規表現を使用します。同じ手順に従ってSQLパターンをエクスポートすることができます。

手順

  1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、[Libraries] (ライブラリー) > [Patterns] (パターン)の順に展開します。
  2. [Regex] (正規表現)を右クリックし[Export for Talend Exchange] (Talend Exchangeにエクスポート)を選択します。

    [Export for Talend Exchange] (Talend Exchangeにエクスポート)ウィザードが表示されます。

  3. 正規表現を保存するフォルダーを参照します。
  4. [Select All] (すべて選択)をクリックしてリスト内のすべての正規表現を選択するか、指定したフォルダーに保存する正規表現のチェックボックスを選択します。
    [Browse] (参照)チェックボックスを選択してエクスポートするパターンのみを一覧表示します。
  5. [Finish] (終了)をクリックします。
    選択された各パターンの.xmiファイルが定義されたフォルダーにzipファイルとして保存されます。
  6. https://exchange.talend.com/Talend Exchangeにアップロードします。
    この操作を行うには、Talend Exchangeサーバーでアカウントが作成されている必要があります。
    注: ユーザーがこれらの.xmiファイルをTalend Exchangeから各自のTalend Studioのリポジトリーにインポートすると、これらのパターンは元のリポジトリーの時と同じファミリーサブフォルダーの中にインポートされるため、パスは元のリポジトリーの時と同じになります。