コンポーネントスキーマエレメントにアクセスするためのコード - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

コンポーネントスキーマエレメントは、スキーマカラム名リスト(ドット.区切り)で表されます。これらのエレメントは、ユーザーによってコンポーネント内で作成され定義されます。

次のコードは、コンポーネントスキーマに含まれるいくつかのエレメントにアクセスするための例を構成しています。次の例では、コンポーネントスキーマを取得するために、ELT_METADATA_SHEMA変数名が使用されています。

<%
String query = "select ";
SCHEMA(__ELT_METADATA_SHEMA__);
for (int i=0; i < __ELT_METADATA_SHEMA__.length ; i++) {
query += (__ELT_METADATA_SHEMA__[i].name + ",");
}
query += " from " + __TABLE_NAME__;
%>
<%=query %>;

この例では、実行する内容に従い、__ELT_METADATA_SHEMA__[i].nameコードを__ELT_METADATA_SHEMA__[i].dbType__ELT_METADATA_SHEMA__ [i].isKey__ELT_METADATA_SHEMA__[i].length、または__ELT_METADATA_SHEMA__[i].nullableに置き換えて、スキーマカラムの他のフィールドにアクセスすることができます。

抽出ステートメントは SCHEMA(__ELT_METADATA_SHEMA__);です。このステートメントで、ELT_METADATA_SHEMAは抽出するスキーマパラメーターを表す変数名です。コードで使用されている変数名は単なる例です。変数名を別の変数名に変更して、定義済みのスキーマパラメーターを表すことができます。

警告:

スキーマパラメーターにつける名前が他のパラメーターの名前と競合していないことを確認して下さい。

コンポーネントスキーマの詳細は、基本設定タブを参照して下さい。