出力ストリーム機能の使用 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)機能とは、java.io.outputstream()クラスを使用してバイト配列のデータを処理する機能です。java.io.outputstream()は、データをバッファリングすることなく、バイナリストリームを使用してデータを書き込むクラスです。たとえば、線形形式でデータを処理する場合(全てのデータがString形式である場合など)、この機能を使用して出力パフォーマンス全体を向上させることができます。

[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)機能は、tFileOutputDelimitedなど、多くのコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューの中にあります。

この機能を使用するには、この機能を持つコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューにある[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)チェックボックスを選択します。このように有効にした[Output Stream] (出力ストリーム)フィールドで、コマンドを使用して出力ストリームを定義します。

注: 出力ストリーム機能を使用する前に、ストリームを開く必要があります。この前提条件の詳細な説明サンプルと[Use Output Stream] (出力ストリームの使用)機能については、「出力ストリーム機能の使用」を参照して下さい。