データベースへの接続 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

特定のデータベースでデータの分析を行う前に、このデータベースへの接続を設定する必要があります。Talend StudioProfilingパースペクティブで、データベース管理システム(DBMS)への接続を作成してデータベースの内容を表示できます。

Studioで分析できるデータベースには、HiveおよびAmazon Redshiftが含まれます。プロファイルできるデータベースの詳細は、Profilingパースペクティブでサポートされるデータベースおよびでサポートされているデータベースに関するセクションをTalendインストレーションおよびアップグレードガイド『』を参照して下さい。

データの論理構造と物理構造はリレーショナルデータベースによって異なるため、さまざまなデータベースへの接続は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで異なるツリーレベルとアイコンによって示されます。最初に「カタログ」があり、その次が「スキーマ」、最後に「テーブル」となる最上位の構造は、全てのデータベースタイプに該当するわけではありません。詳細は、『データベースシステムのカタログとスキーマ』を参照して下さい。