MongoDBデータベースへの接続の作成 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、[NoSQL Connection] (NoSQL接続)を右クリックして、コンテキストメニューから[Create Connection] (接続の作成)を選択します。接続ウィザードが開きます。
  2. 接続ウィザードで、[Name] (名前)、[Purpose] (目的)、[Description] (説明)など、作成に必要な接続の一般的なプロパティを入力します。
    [Description] (説明)フィールドに入力した情報は、接続にマウスのポインターを移動すると、ツールヒントとして表示されます。
    終了したら、[Next] (次へ)をクリックして次の手順に進みます。
  3. [DB Type] (DBタイプ)リストから[MongoDB]を選択して、[DB Version] (DBバージョン)リストから接続先のデータベースのMongoDBのバージョンを選択して、以下の詳細を指定します。
    • 対応するフィールドにMongoDBサーバーのホスト名またはIPアドレスとポート番号を入力します。

      接続先のデータベースがレプリカセットの別のホストに複製されている場合、[Use replica set address] (レプリカセットのアドレスを使用)チェックボックスをオンにして、[Replica set address] (レプリカセットのアドレス)テーブルにホスト名またはIPアドレスとそれぞれのポートを指定します。これにより、データハンドリングの信頼性およびパフォーマンスが向上します。

    • MongoDB接続を特定のデータベースのみに制限する場合、[Database] (データベース)フィールドにそのデータベース名を入力します。

      このフィールドを空白のままにすると、スキーマを取得する際にウィザードは接続されたサーバーに存在する全てのデータベースのコレクションをリストします。

    • MongoDBサーバーでデータベースアクセスの認証が必要な場合、[Require authentication] (認証を使用)チェックボックスをオンにして、対応するフィールドにユーザー名とパスワードを入力します。

  4. [Check] (確認)ボタンをクリックして、接続が機能していることを確認します。
  5. [Finish] (終了)をクリックして設定を確定します。
    [Repository] (リポジトリー) ツリービューの[NoSQL connections] (NoSQL接続)ノードの下に新しく作成したMongoDBデータベース接続が表示されます。ここでこれをMongoDBコンポーネントとしてデザインワークスペースにドロップできますが、必要に応じてスキーマ情報を定義する必要があります。
    次に、接続用にスキーマを1つ以上取得する必要があります。