CDC環境の設定 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

CDCフィーチャーはTalend Studioの一部であり、CDCを使用するためにTalend Studio以外のソフトウェアをインストールする必要はありません。

ただし、Oracleに対しRedo/Archive log (再実行/アーカイブログ)モードでCDCを使用する場合は、データファイルに加えられた挿入、更新、または削除といった全ての変更を保持した再実行レコードが生成されるように、最初にデータベースの設定を全て実行する必要があります。詳細は、Oracle再実行/アーカイブログモードの前提条件を参照して下さい。

AS/400に対してRedo/Archive log (再実行/アーカイブログ)モードでCDCを使用する場合は、AS/400の前提条件が全て満たされていることを確認する必要があります。詳細は、AS/400における前提条件を参照して下さい。

注: 当面の間、CDCはJavaでのみ使用可能で、[Trigger] (トリガー)モードではOracle、MySQL、DB2、PostgreSQL、Sybase、MS SQL Server、Informix、Ingres、およびTeradataに対応し、[Redo/Archive log] (再実行/アーカイブログ)モードではOracleおよびAS/400データベース、XStreamモードではOracleに対応しています。

CDC環境を設定するには、Talend Studioでのジョブの設計に必要な基本事項、特に、メタデータアイテムの定義について理解する必要があります。

CDC環境を設定するときには、CDCのDB接続が、変更をキャプチャーするソースデータと同じサーバー上にあることを確認して下さい。

Talend Studioでのジョブの設計方法の詳細は、ジョブデザインとは?を参照して下さい。

Talend Studioでのメタデータアイテムの定義方法の詳細は、データベースメタデータの一元管理を参照して下さい。

CDCのデータベースサポートの詳細は、CDCのデータベースサポートを参照して下さい。