シェイプの接続 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

ビジネスモデル図を設計する際、ソースシェイプとターゲットシェイプを関係付ける場合があります。

デザインワークスペースでのシェイプの接続は次の2つの方法で行えます。

1つは、該当する[Relationship] (関係)ツールを[Palette] (パレット)で選択する方法で、デザインワークスペースで一方のシェイプからもう一方のシェイプにリンクを引っ張って両者を接続します。

もう1つは、数回クリックして関係とエレメントの両方を実装し、両者を関連付ける方法です。

手順

  1. デザインワークスペースにドロップしたシェイプにマウスオーバーすると、両向き接続矢印を表示できます。
  2. 必要に応じて、適切な矢印を選択して正しい方向で接続を実装します。
  3. リンクを引っ張ってデザインワークスペースの空白エリアで放すと、接続ポップアップメニューが表示されます。
  4. 適切な接続をリストから選択します。[Create Relationship To] (関係の作成)、[Create Directional Relationship To] (一方向の関係の作成)、[Create Bidirectional Relationship To] (双方向の関係の作成)から選択できます。
  5. 次に、リストされるアイテムから接続先となるエレメントを選択します。

タスクの結果

モデルの既存のエレメントに接続を作成できます。ポップアップメニューで[Existing Element] (既存のエレメント)を選択し、表示されるリストボックスから、接続先となる既存のエレメントを選択します。

選択されたシェイプで接続が自動的に作成されます。

この接続の性質は[Repository] (リポジトリー)エレメントを使って定義できるほか、[Properties] (プロパティ)パネルでフォーマッティングとラベル付けが可能です。詳細は、ビジネスモデル図を参照して下さい。

接続を作成する際、入力ボックスを使うと作成した接続にラベルを追加できます。作成した関係のタイプを見分けるため、意味のある名前をつけるようにします。

注: また、後でエレメントや接続を見分けるため、作成したモデルに注記やコメントを追加することもできます。

関連項目: モデルにコメントして調整する