XSDファイルからXMLツリー構造をインポートする - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

手順

  1. 該当する入力フローテーブルで、カラム名を右クリックしてコンテキストメニューを開きます。この例ではCustomerです。
  2. このメニューから、[Import From File] (ファイルからインポート)を選択します。
  3. ポップアップダイアログボックスで、目的のXMLツリー構造を指定するために必要となるXSDファイルを参照してダブルクリックします。
  4. 表示されたダイアログボックスで、[Root] (ルート)リストからXMLツリーのルートとしてエレメントを選択して、[OK]をクリックします。これにより、インポートしたXSDファイルで記述されたXMLツリーが構築されます。
    注: インポートしたXMLツリーのルートは次のように柔軟に選択できます。
    • XSDファイルから入力または出力XMLツリー構造をインポートする際に、XMLツリーのルートとしてエレメントを選択できます。
    • XML構造をインポートすると、[root] (ルート)タグの名前が自動的にXMLソースの名前に変更されます。このルートの名前を手動で変更するには、ツリースキーマエディターを使用する必要があります。このエディターの詳細は、XMLツリースキーマの編集を参照して下さい。

次のタスク

ここで、XMLツリー構造のループエレメントを定義する必要があります。ループエレメントを定義する方法の詳細は、インポートされたXML構造のループエレメントを設定またはリセットするを参照して下さい。