DataMaskingルーチン - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

DataMaskingルーチンは、データにマスキングを実行するコードの部分です。 Talend ジョブ内のいくつかのコンポーネントの設定で使用できます。

それらのルーチンには、Studioの[Repository] (リポジトリ)ツリービューで、[Code] (コード) > [Routines] (ルーチン) > [system] (システム) > DataMaskingノードからアクセスできます。

ルーチン 説明 構文
createMD2
警告: これはセキュアなメソッドとは見なされていません。
文字列からMD2ハッシュ値を計算します。 DataMasking.createMD2 (文字列をMD2でマスクします)
createMD5
警告: これはセキュアなメソッドとは見なされていません。
文字列からMD5ハッシュ値を計算します。 DataMasking.createMD5 (文字列をMD5でマスクします)
maskCreditCardNumber 16桁のクレジットカード番号と5から12番目の定義済みの文字をマスクします。 DataMasking.maskCreditCardNumber (クレジットカード番号をマスクします)
createRandomString(int valueLength) 定義した長さのランダムな文字列を作成します。 DataMasking.createRandomString (サンプル: DataMasking.createRandomString(5)1auA511uyd、またはA1c8jを与えます)
encryptAES
警告: これはセキュアなメソッドとは見なされていません。
AES 128を使用して文字列を暗号化します。 DataMasking.encryptAES (AES 128を使用して文字列をマスクします)
decryptAES
警告: これはセキュアなメソッドとは見なされていません。
AES 128を使用して文字列を解読します。 DataMasking.decryptAES (AES 128を使用して文字列をマスク解除します)
encryptDES
警告: これはセキュアなメソッドとは見なされていません。
DESを使用して文字列を暗号化します。 DataMasking.encryptDES (DESを使用して文字列をマスクします)
decryptDES
警告: これはセキュアなメソッドとは見なされていません。
DESを使用して文字列を解読します。 DataMasking.decryptDES (DESを使用して文字列をマスク解除します)
blurNumber ランダムな値を特定の範囲から数値に追加します。 DataMasking.blurNumber (数値をマスクします)
setDefaultValue デフォルト値を文字列として返します。 DataMasking. setDefaultValue (マスクする文字列を特定のデフォルト値に置き換えます)
createIPAdress ランダムなIPアドレスを作成します。 DataMasking.createIPAdress (IPアドレスをマスクします)
createIPAdressKeepDomain

ランダムなIPアドレスを作成し、アドレスのドメイン部分を保持します。

DataMasking.createIPAdressKeepDomain (ドメイン名を除くIPアドレスをマスクします)
createRandomDate (fromYear,toYear) 指定した時間範囲でランダムな日付を文字列として返します。たとえば、createRandomDate(1900,2016)は、1900から2016までの年の間のランダムな日付を返します。 DataMasking. createRandomDate (日付をマスクします)