データベーステーブルから別のデータベースにデータを出力する - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

データベーステーブルから別のデータベーステーブルに、またはデータベーステーブルからファイルにデータを書き込むジョブを作成する場合は、さまざまなテンプレートを使用できます。

データベーステーブルから別のデータベースにデータを出力するには、以下のようにします:

手順

  1. Integrationパースペクティブの[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Job Designs] (ジョブデザイン)を右クリックし、ドロップダウンリストから[Create job from templates] (テンプレートからジョブを作成)をクリックします。新しいジョブのメインプロパティを定義できるジョブ作成ウィザードが表示されます。
  2. [From Table List] (テーブルリストから)オプションを選択し、[Next] (次へ)をクリックして、ウィザードで新しいビューを開きます。
  3. ジョブの作成に使用するテンプレートを選択し、[Next] (次へ)をクリックします。この例では[TableToTable]が選択されています。
  4. [Main properties of the component] (コンポーネントのメインプロパティ)エリアで[...]ボタンをクリックし、プロパティを使用する接続を参照します。このデータベース接続は[Repository] (リポジトリー)ツリービューに一元化されています。続く[Detail settings] (詳細設定)エリアのフィールドには、選択したデータベーステーブルのプロパティが自動的に入力されます。必要に応じて、[Detail setting] (詳細設定)エリアでデータベースパラメーターを手動で設定できます。
    その後、[Next] (次へ)をクリックして確定し、ウィザードで新しいビューを開きます。
  5. [Select Schema to create] (作成するスキーマの選択)エリアで、使用するテーブルのチェックボックスを選択し、[Next] (次へ)をクリックして確定して、ウィザードで新しいビューを開きます。その後、[Next] (次へ)をクリックして確定し、ウィザードで新しいビューを開きます。
  6. [Type Selection] (タイプの選択)エリアで、出力データベースのタイプをドロップダウンリストから選択します。
  7. [Main properties of the component] (コンポーネントのメインプロパティ)エリアで[...]ボタンをクリックし、プロパティを使用する接続を参照します。このデータベース接続は[Repository] (リポジトリー)ツリービューに一元化されています。[Detail settings] (詳細設定)エリアの続くフィールドには、選択された接続のプロパティが自動的に入力されます。必要に応じて、[Detail setting] (詳細設定)エリアの出力エリアでデータベースの詳細や他の全てのプロパティフィールドを手動で設定できます。
    その後、[Next] (次へ)をクリックして確定し、ウィザードで新しいビューを開きます。
  8. [Check Availability] (利用可能状況の確認)エリアで、必要に応じて利用可能なオプションのチェックボックスを選択します。この例では、出力スキーマを[Repository] (リポジトリー)ツリービューに保存し、作成したジョブの出力コンポーネントと入力コンポーネントの間にtMapコンポーネントを挿入します。
  9. [Jobname] (ジョブ名)フィールドにジョブ名を入力し、[check] (チェック)ボタンをクリックして、ジョブに選んだ名前が利用可能かどうか調べます。ダイアログボックスが開き、そのジョブ名が使用可能かどうか示されます。[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  10. [Finish] (終了)をクリックし、確定してウィザードを閉じます。実行可能なジョブが作成され、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Job Designs] (ジョブデザイン)ノードの下に一覧表示されます。

タスクの結果

ジョブの作成後は、必要に応じてジョブのコンポーネントのプロパティを変更できます。