tJobLogでログパラメーターを設定する - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio
Studioでジョブを、またはTalend Cloud Management Consoleでタスクを実行するときに、tJobLogコンポーネントを使用してログを生成することができます。

始める前に

このタスクについて

以下のサンプルは、アーティファクトでログメッセージを定義する方法を示しています。

手順

  1. [tLogCatcher]コンポーネントおよび[tJobLog]コンポーネントを使用してジョブにサブジョブを追加し、コンポーネントを[Main] (メイン)リンクに接続します。

    デモプロジェクトをインポートした場合は、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Joblets] (ジョブレット)ノードに用意されているサブジョブをドロップできます。

    tLogCatcherコンポーネントは例外データを収集してStudioコンソールまたはWebアプリケーションに転送します。詳細は、『ログおよび例外の処理』を参照して下さい。

  2. tJobLogコンポーネントをダブルクリックして基本設定ビューを開きます。
  3. [Level] (レベル)セクションで、以下の項目を選択します:
    • [Developer] (開発者)では、Studioでジョブの実行を分析またはデバッグするためのログ情報を開発者に提供できます。
    • [User] (ユーザー)では、タスクの実行に関するログ情報をWebユーザーに提供できます。
  4. 必要に応じて、[Log message] (ログメッセージ)フィールドにメッセージを定義します。以下にエラーメッセージの例を示します:
    "Component: " + row1.origin + "\n | Error type: " + row1.type + "\n | Error code: " + row1.code + "\n | Error message: " + row1.message
  5. [Priority] (優先順位)リストからログメッセージのタイプを選択します。
    メッセージをエラーメッセージ、致命的エラー、警告などとして表示するように選択できます。