オペレーションの追加 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

オペレーションにより、オペレーションに名前を付けて想定される入力と出力をリストします。オペレーションエレメントには、オペレーションによって返される任意のエラーデータを記述するエラーサブエレメントを含めることもできます。

オペレーションを使用して、エンドポイントでサポートできる4つの送信プリミティブを定義できます。

  • [One-way] (一方向): エンドポイントはメッセージを受信します。

  • [Request-response] (要求-応答): エンドポイントはメッセージを受信し、関連するメッセージを送信します。

  • [Solicit-response] (送信請求-応答): エンドポイントはメッセージを送信し、関連するメッセージを受信します。

  • [Notification] (通知): エンドポイントはメッセージを送信します。

オペレーションをポートタイプまたはポートバインドに追加することができます。

注: サービスエレメントの変更は、自動的にバインドに伝播されません。バインドの内容を再生成して、バインドウィザードで[Overwrite existing binding information] (既存のバインド情報を上書きする)チェックボックスをオンにして、WSDLで変更を反映させる必要があります。詳細は、『バインドの設定』を参照して下さい。

オペレーションをポートタイプに追加するには、次の手順に従います。

手順

  1. デザインワークスペースで、ポートタイプを右クリックします。[Add Operation] (オペレーションの追加)をクリックします。
  2. 新しいオペレーションの[Properties] (プロパティ)ビューが開きます。[General] (一般設定)タブの[Name] (名前)フィールドに、オペレーションの名前を入力します。
  3. [Documentation] (ドキュメンテーション)タブに、ユーザーに読んでほしいオペレーションに関する情報を入力します。
  4. 拡張機能を管理するには、[Extensions] (拡張機能)タブをクリックします。拡張機能を追加、ソート、または削除することができます。
  5. オペレーションを右クリックして、入力、出力、またはエラーオブジェクトを追加します。オペレーションの入力および出力に応じて、以下のように分類できます。
    • [One way operation] (1方向オペレーション): 入力

    • [Request response operation] (要求応答オペレーション): 入力、出力

    • [Solicit response operation] (送信請求応答オペレーション): 出力、入力

    • [Notification operation] (通知オペレーション): 出力

タスクの結果

オペレーションがいずれのバインドにも定義されていない場合、[Repository] (リポジトリー)ツリービューのオペレーションノードにエラーアイコンが自動的に表示されます。