異なるバージョンのジョブまたはルートで作業する - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

異なるバージョンのジョブまたはルートのリストにアクセスして、特定のオペレーションを行うことができます。

手順

  1. [Repository] (リポジトリ)ツリービューで、バージョンを調べるジョブまたはルートを選択します。
  2. 設定タブのパネルで、[Job] (ジョブ)タブをクリックしてから[Version] (バージョン)をクリックして、選択したジョブまたはルートのバージョンリストを表示します。
  3. 作業するジョブまたはルートのバージョンを右クリックします。
  4. オプションを選択します。

    以下を選択します

    内容...

    [Edit Job/Route] (ジョブ/ルートの編集)

    ジョブまたはルートの最新バージョンを開きます。

    注: このオプションは、ジョブまたはルートの最新バージョンを選択する時にのみ利用可能です。

    [Read Job/Route] (ジョブ/ルートの読み取り)

    ジョブを読み取り専用モードで調べます。

    [Open Job Hierarchy] (ジョブ階層を開く)

    ジョブの階層を調べます。

    注: このオプションは統合ジョブの場合にのみ利用可能で、ルートの場合には利用可能ではありません。

    [View documentation] (ドキュメンテーションの表示)

    ジョブのドキュメンテーションを生成し開きます。

    [Edit properties] (プロパティの編集)

    ジョブまたはルートのプロパティを編集します。

    注: 読み取り専用モードになるため、ジョブまたはルートはデザインワークスペースで開かないようにします。

    注: このオプションは、ジョブまたはルートの最新バージョンを選択する時にのみ利用可能です。

    [Run job/Route] (ジョブ/ルートの実行)

    ジョブまたはルートを実行します。

    [Generate Doc As HTML] (ドキュメントをHTMLで生成)

    ジョブまたはルートに関する詳細なドキュメンテーションを生成します。