ユーザールーチンライブラリーの編集 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

選択したルーチンに外部ライブラリー(通常は.jarファイル)をインポートすることで、どのユーザールーチンのライブラリーでも編集できるようになります。これらの外部ライブラリーファイルはモジュールと同様、現在のStudioの[Modules] (モジュール)ビューにリスト表示されます。[Modules] (モジュール)ビューの詳細は、『Talendインストールガイド』を参照してください。

インポートされたライブラリーは現在のStudioのライブラリーファイルにもリスト表示されます。

ユーザールーチンライブラリーを編集するには、以下のようにします。

手順

  1. インポートするライブラリーがお使いのマシンにない場合は、[Modules] (モジュール)ビューを使用してダウンロードし、インストールするか、ダウンロードしてローカルディレクトリーに保存します。
  2. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Code] (コード) > [Routines] (ルーチン)を展開します。
  3. ライブラリーを編集するユーザールーチンを右クリックし、[Edit Routine Library] (ルーチンライブラリーの編集)を選択します。
    [Import External Library] (外部ライブラリーのインポート)ダイアログボックスが表示されます。
  4. [New] (新規)をクリックし、[New Module] (新規モジュール)ダイアログボックスを開きます。ここから外部ライブラリーをインポートできます。
  5. [Modules] (モジュール)ビューを使ってライブラリーをインストールした場合:
    • [Platform] (プラットフォーム)オプションを選択した後、リストでそのライブラリーを選択します。
    • [Artifact repository (local m2/nexus)] (アーティファクトリポジトリー(ローカルm2/nexus)) > [Find by name] (名前で検索)オプションか[Artifact repository (local m2/nexus)] (アーティファクトリポジトリー(ローカルm2/nexus)) > [Find by Maven URI] (Maven URIで検索)オプションを選択し、ライブラリーモジュールのフルネームかMaven URIを指定して、[Detect the module install status] (モジュールのインストールステータスを検出)ボタンをクリックしてインストールステータスを検証します。
  6. ライブラリーファイルをローカルディレクトリーに保存した場合:
    1. [Artifact repository (local m2/nexus)] (アーティファクトリポジトリー(ローカルm2/nexus))オプションを選択します。
    2. [Install a new module] (新しいモジュールのインストール)オプションを選択し、[...]ボタンをクリックしてライブラリーファイルを参照します。
    3. ライブラリーのMaven URIをカスタマイズする必要がある場合は、[Custom MVN URI] (カスタムMVN URI)チェックボックスをオンにし、[Detect the install status] (モジュールのインストールステータスを検出)ボタンをクリックしてインストールステータスを検証します。
      注:

      外部モジュール用にMaven URIを変更すると、プロジェクト内でそのモジュールを使用するすべてのコンポーネントやメタデータに影響します。

      リモートプロジェクトで作業している場合、Maven URIのカスタム設定はTalend Artifact Repositoryと自動的に同期され、同じプロジェクトで作業している他のユーザーが外部モジュールをインストールする時に使用されます。

  7. [OK]をクリックして変更を確定します。
    インポートされたライブラリーファイルは、[Import External Library] (外部ライブラリーのインポート)ダイアログボックスの[Library File] (ライブラリーファイル)リストにリスト表示されます。
    注: [Library File] (ライブラリーファイル)リストでファイルを選択して[Remove] (削除)ボタンをクリックすると、インポート済みのルーチンファイルを削除できます。
  8. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。