ルート内でCamelコンポーネントを使用する - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

Camelコンポーネントは、camel-mina、camel-http4など多数のコンポーネントがサポートされていますが、[Palette] (パレット)には直接含まれていません。これらのコンポーネントを使用するには一般的なcMessagingEndpointが必要であり、ルートにそれらのライブラリーを追加する必要があります。Talend Studioより以前にパブリッシュされたすべてのバージョンのCamelコンポーネントがサポートされます。

警告:

ルート内でCamel外部コンポーネントを使用するプロセスは、ジョブ内で外部コンポーネントまたはユーザーコンポーネントを使用するプロセスとは異なります。ジョブ内で外部コンポーネントまたはユーザーコンポーネントを使用する方法については、ユーザーコンポーネントフォルダーを定義する方法(Talend > Components)を参照して下さい。

次のスクリーンショットは、camel-minaコンポーネントが使用されている例を示します。

ルートにcamel-minaのライブラリーを追加するために、同じcMessagingEndpointコンポーネントを使用して、[Advanced settings] (詳細設定)ビューの[Dependencies] (依存性)リストにminaを追加することができます。

また、[cConfig]を使用してcamel-minaのライブラリーを[cConfig]コンポーネントの[Dependencies] (依存性)リストに追加することができます。

Camelコンポーネントの実際のユースケースは、「データ統合ジョブと通信するルート」を参照して下さい。