ルートマニフェストの編集 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

このタスクについて

ルートデザイナーを使用すると、ルートのOSGIの依存性を管理することができます。以下のようにします:

手順

  1. デザインワークスペースでルートをダブルクリックして開きます。[Dependencies] (依存性)タブをクリックし、[Manifest] (マニフェスト)エディターを表示します。
  2. [Import Packages] (パッケージをインポート)エリアには、組み込みパッケージが斜体で表示されています。[Add] (追加)をクリックして新しいパッケージを追加します。
  3. [Add Import-Package] (インポートパッケージの追加)ウィザードで次の表に基づいてプロパティを入力し、[OK]をクリックします。手動で追加されたパッケージは黒い文字で表示されます。パッケージの追加後に[Edit] (編集)ボタンをクリックしてプロパティを編集することも、[Remove] (削除)ボタンをクリックしてパッケージを削除することもできます。

    フィールド

    説明

    [Name] (名前)

    インポートパッケージの名前を入力します。

    [Properties / Optional] (プロパティ/オプション)

    このチェックボックスを選択すると、パッケージが存在している場合に限り、パッケージを解決します。

    [Version to match / MinVersion] (マッチングするバージョン/最小バージョン)

    インポートパッケージにマッチするパッケージのバージョン範囲の最小値を指定します。この属性が指定されない場合、デフォルト値は0.0.0になります。[Inclusive] (含める)または[Exclusive] (除外する)のいずれかを選択して、指定されたバージョンを含めるか除外します。これはパッケージのラベルに表示されます。()は除外を示します。[]は包含を示します。(xxx)は単一バージョンを示します。

    [Version to match / MaxVersion] (マッチングするバージョン/最大バージョン) インポートパッケージにマッチするパッケージのバージョン範囲の最大値を指定します。この属性が指定されない場合、デフォルト値は∞です。[Inclusive] (含める)または[Exclusive] (除外する)のいずれかを選択して、指定されたバージョンを含めるか除外します。これはパッケージのラベルに表示されます。()は除外を示します。[]は包含を示します。(xxx)は単一バージョンを示します。
  4. [Export Packages] (パッケージをエクスポート)エリアには、組み込みパッケージが斜体で表示されています。[Add] (追加)をクリックして新しいパッケージを追加します。
  5. [Add Export-Package] (エクスポートパッケージの追加)ウィザードで、次の表に基づいてプロパティを入力して、[OK]をクリックします。手動で追加されたパッケージは黒い文字で表示されます。パッケージの追加後に[Edit] (編集)ボタンをクリックしてプロパティを編集することも、[Remove] (削除)ボタンをクリックしてパッケージを削除することもできます。

    フィールド

    説明

    [Name] (名前)

    エクスポートパッケージの名前を入力します。

    [Version exported / Version] (エクスポートされたバージョン/バージョン)

    パッケージのバージョンを指定します。major.mid.min.qualifiernameフォーマットがサポートされます。qualifiernameを使用するか否かを選ぶことができます。3桁よりも低いバージョン番号を入力した場合には、デフォルトのmajor.mid.minフォーマットが使用されます。たとえば、1を入力した場合には、バージョンは1.0.0と表示されます。

  6. バンドル内のクラスの検索パスは[Bundle Classpath] (バンドルのクラスパス)エリアに表示されます。[Select All] (全て選択)または[Deselect All] (全て選択解除)ボタンをクリックして、OSGIバンドルに含めるかOSGIバンドルから除外します。
  7. [Require Bundles] (必須バンドル)エリアには、組み込みパッケージが斜体で表示されています。[Add] (追加)をクリックして新しいバンドルを追加します。
  8. [Add Require-Bundle] (必須バンドルの追加)ウィザードで次の表に基づいてプロパティを入力し、[OK]をクリックします。手動で追加されたバンドルは黒い文字で表示されます。バンドルの追加後に[Edit] (編集)ボタンをクリックしてプロパティを編集することも、[Remove] (削除)ボタンをクリックしてバンドルを削除することもできます。

    フィールド

    説明

    [Name] (名前)

    必須バンドルの名前を入力します。

    [Properties / Optional] (プロパティ/オプション)

    このチェックボックスを選択すると、バンドルが存在している場合に限り、バンドルを解決します。

    [Version to match / MinVersion] (マッチングするバージョン/最小バージョン)

    バンドルのバージョン範囲の最小値を指定します。この属性が指定されない場合、デフォルト値は0.0.0になります。[Inclusive] (含める)または[Exclusive] (除外する)のいずれかを選択して、指定されたバージョンを含めるか除外します。これはパッケージのラベルに表示されます。()は除外を示します。[]は包含を示します。(xxx)は単一バージョンを示します。

    [Version to match / MaxVersion] (マッチングするバージョン/最大バージョン) バンドルのバージョン範囲の最大値を指定します。この属性が指定されない場合、デフォルト値は∞です。[Inclusive] (含める)または[Exclusive] (除外する)のいずれかを選択して、指定されたバージョンを含めるか除外します。これはパッケージのラベルに表示されます。()は除外を示します。[]は包含を示します。(xxx)は単一バージョンを示します。

タスクの結果

ルートマニフェストエディターでは、次のこともできます。

  • [Search] (検索)フィールドに検索文字列を入力することによりパッケージ、バンドル、またはクラスパスをフィルターし、ボタンをクリックすることで検索文字列を削除します。

  • [Hide Built-In Items] (組み込みアイテムの非表示)チェックボックスを選択して、組み込みアイテムを非表示にします。

  • ボタンをクリックして、ルートの最新コンテンツに従って全ての依存性を更新します。

  • 手動で追加したインポートパッケージまたは必須バンドルが複数ある場合、[Up] (上へ)または[Down] (下へ)ボタンをクリックして、インポートパッケージまたは必須バンドルをリスト内で上へまたは下へ移動します。