Data Stewardshipメタデータの一元管理 - Cloud

Talend Cloud Real-Time Big Data Platform Studioユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Management Console
Talend Studio

Talend Studioでは、Talend Data Stewardship接続の詳細を[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)フォルダーで一元管理できます。確立済みの接続を使ってTalend Data Stewardshipに接続できます。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開し、Data Stewardshipを右クリックします。
  2. コンテキストメニューから[Create Data Stewardship] (Data Stewardshipの作成)を選択します。
    Data Stewardshipダイアグラムボックスが開きます。
  3. 作成する接続の名前を[Name] (名前)フィールドに入力します。
  4. URLフィールドで、Talend Data Stewardshipサフィックスにアクセスするアドレスと/data-stewardship/を入力します(例: http://<server_address>:19999/data-stewardship/)。

    Talend Cloud Data Stewardshipで作業している場合は、以下のアドレスの1つを使用してアプリケーションにアクセスします。

    • https://tds.us.cloud.talend.com/data-stewardship (USデータセンター)
    • https://tds.eu.cloud.talend.com/data-stewardship (EUデータセンター)
    • https://tds.ap.cloud.talend.com/data-stewardship (アジア太平洋データセンター)
  5. Talend Data Stewardshipへのアクセスに使用するユーザー名を[Username] (ユーザー名) フィールドに入力します。
    値は、Talend Administration Centerでキャンペーンオーナーロールが割り当てられているData Stewardshipユーザーの有効なログイン(電子メールアドレス)である必要があります。
  6. Talend Data Stewardshipへのアクセスに使用する資格情報を[Password] (パスワード)フィールドに入力します。

    Talend Cloud Data Stewardshipを使用しており:

    • SSOが有効な場合は、アクセストークンをフィールドに入力します。
    • SSOが有効でない場合は、アクセストークンまたはパスワードをフィールドに入力します。
  7. [Test connection] (接続のテスト)をクリックして、作成した接続を確認します。
    接続の成功を示すダイアログボックスが表示されたら、[OK]をクリックします。
  8. [Finish] (終了)をクリックし、変更を保存してダイアログボックスを閉じます。
    新規作成された接続が、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ) > Data Stewardshipの下にリスト表示されます。接続を変更するには、右クリックして[Edit Data Stewardship] (Data Stewardshipの編集)を選択するか、またはダブルクリックしてウィザードを開きます。