コンポーネント固有設定 - 7.0

tMapジョブスクリプトプロパティ

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio

以下の表に示すように、このコンポーネントのsetSettings {}関数で定義できるジョブスクリプトパラメーターはすべてオプションです。このコンポーネントの設定をすべてデフォルト設定で利用する場合は、setSettings {}関数を空のままにして下さい。

関数/パラメーター 説明 必須?

LINK_STYLE

このパラメーターを使用して、マップエディター上のテーブル間のマッピングリンクのスタイルを定義します。

AUTO: デフォルト設定は曲線リンクです。

BEZIER_CURVE: マッピングは曲線で表示されます。

LINE: マッピングは直線で表示されます。この最後のオプションでは、パフォーマンスが少し良くなります。

いいえ

TEMPORARY_DATA_DIRECTORY

このパラメーターを使用して、ルックアップロード中の一時データを格納するパスを指定します。

いいえ

DIE_ON_ERROR

エラー発生時、ジョブの実行を停止する場合は、このパラメーターをtrueに設定します。

エラー行はスキップして、エラーのない行のみで処理を完了させる場合は、このパラメーターをfalseに設定します。エラーがスキップされる際、ErrorRejectという名前の出力テーブルを使って、エラー行を収集できます。

デフォルトでは、このパラメーターはtrueに設定されます。

いいえ

LKUP_PARALLELIZE

大量データの複数のルックアップ入力フローを処理するジョブで、データ転送パフォーマンスを最大化するには、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

ENABLE_AUTO_CONVERT_TYPE

マッピングを行う入力カラムと出力カラムのデータ型が異なる場合、コンパイルエラーが発生しないように実行時に自動データ型変換を行うには、このパラメーターをtrueに設定します。

Studio上で、このコンポーネントを追加する際に、[Project Settings] (プロジェクト設定)ビューで[Enable Auto-Conversion of types] (自動データ型変換を有効にする)チェックボックスがオンになっている場合、デフォルトでこのオプションは有効になります。 [Project Settings] (プロジェクト設定)ビューでデータ型変換ルールを設定することによって、このコンポーネントのデフォルトのデータ型変換を上書きすることもできます。

DateとBigDecimal間の自動変換はサポートされていません。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

ROWS_BUFFER_SIZE

このパラメーターを使用して、データ処理用に割り当てる物理メモリサイズを行数で指定できます。

いいえ

CHANGE_HASH_AND_ EQUALS_FOR_BIGDECIMAL

Big Decimalデータの末尾のゼロを無視する場合は、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

TSTATCATCHER_STATS

各コンポーネントレベルおよびジョブレベルで処理メタデータを収集する場合、このパラメーターをtrueに設定します。

デフォルトでは、このパラメーターはfalseに設定されます。

いいえ

LABEL

このパラメーターを使って、コンポーネントのテキストラベルを指定します。

いいえ