ユースケース: DqStringHandlingルーチンを使用した文字列の処理 - 7.0

データクオリティシステムルーチン

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

このユースケースでは、3つのコンポーネントで構成されたジョブが複数のDqStringHandlingルーチンを同時に使用して、複数の所定の文字列を処理します。

このジョブの3つのコンポーネントは次のとおりです。

  • tFixedFlowInput: このコンポーネントは、選択したDqStringHandlingルーチンによって処理される文字列を提供します。

  • tMap: このコンポーネントは選択したDqStringHandlingルーチンを使用して所定の文字列を変換します。

  • tLogRow: このコンポーネントはこのジョブの実行結果を表示します。

このユースケースを複製するには、次の手順に従います。

結果から、contains_only_initials行はU.S.A.の前にスペースがあったためfalseを出力し、contains_only_initials_after_trimではスペースが切り詰められたのでtrueが示され、safe_trim行はスペースが切り詰められたU.S.A. を出力し、safe_concat行はU.S.A. Global Business Servicesを出力したことがわかります。