Talend Cloud Data Preparation - Cloud

Talend Cloudリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

フィーチャー 説明
単語ベースのパターンプロファイリング 文字ベースのアプローチに加えて、"単語"レベルでデータのパターンを分析できるようになりました。単語ベースのパターンは文字ベースのパターンよりも粗粒度が大きく、厳密な形式に適合しないデータの外れ値を見つけることがより容易です。その結果、文字ベースと単語ベースの間で切り替えを行うことにより、データクオリティの問題を容易にハイライトすることができます。
アジア系文字に対するサポート Talend Cloud Data Preparationは、データのプレパレーションやデータプロファイリングで、かな、漢字、およびハングルをフルサポートしており、アジア系文字でのデータキュレーションとデータクオリティの範囲が広がっています。
データマスキングの改善 [Data masking (Obfuscation)] (データマスキング(難読化))関数により詳細なパラメーターが提供されているために、カラムのセマンティックタイプに従うセマンティックマスキングを含め、マスキングルーチンを選択できます。これにより、より多くのユーザーにセルフサービスのデータプライバシーをもたらしています。
パフォーマンスの改善 ユーザーインタフェースのパフォーマンスが最適化され、アプリケーションのデータプレパレーションがかなり高速になりました。
新しい関数
  • [Delete empty columns] (空のカラムを削除)関数をグリッド全体に使用して、データが含まれていない全てのカラムを1回のアクションで削除できます。
  • [Generate UUID] (UUIDの生成)関数を使用して、プレパレーション内の全てのレコードにユニークなテクニカルIDを作成することができます。