Talend Cloud Management Console - Cloud

Talend Cloudリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

フィーチャー [Description] (説明)
トークンを使用する認証 Cloud APIに接続するために、ユーザー名とパスワードを使用す代わりに、パーソナルアクセストークンを作成できるようになりました。トークンは、マシンのワークロードを実行するためにAPIに認証を行う一般的な方法です。この機能の導入により、トークンを使用してTalend Studio (Mavenプラグインを使用) およびTalend Cloud Data PreparationTalend Cloud Data Stewardshipのアプリケーションに接続できるようになりました。
サービスのデプロイにパブリックAPIをサポート Talend Cloud Management ConsoleユーザーインタフェースでデータサービスとルートをRemote Engineに手動でデプロイおよびアンデプロイする処理に加えて、この新しい機能では、これらのアクションをパブリックAPIを使用して行うことも可能です。これにより継続的デプロイのユースケースが可能になり、以前は手動で行わなければならなかった処理を自動化できるようになりました。その結果、API開発に使用するDevOpsの効率と柔軟性が高まっています。
SSOと多要素認証(MFA) SSOプロバイダーとしてOktaまたはOneLoginを使用している場合は、多要素認証を有効化してTalend Cloudにログインできるようになりました。
タグ管理 Talend Cloud Management Console内でタスクのタグを割り当てたり編集したりする作業に加えて、作成、読み取り、更新、削除もできるようになりました。これにより、タグを使用してタスクのグループ化や検索を行うことが可能になり、より効率的かつ計画的に作業できるようになっています。
パイプラインアーティファクトとタスク Talend Cloud Pipeline Designerで作成したパイプラインアーティファクトをTalend Cloud Management Consoleにパブリッシュできるようになりました。そこではタスクを作成し、さまざまに異なる設定で実行することができます。
パイプラインの監視 パイプラインタスクの実行を[OPERATIONS] (オペレーション)ページで監視することができます。
パイプライン用のリモートエンジンの作成 パイプライン用のリモートエンジンは、任意のクラウド環境またはオンプレミスで実行され、データソースの横でデータ検出とデータ処理を実行するTalendサービスのセットです。
パイプライン用の実行プロファイルを作成する 実行プロファイルを作成し、パイプライン用のリモートエンジン上で実行するときのパイプラインタスクの特定の実行設定を定義することができます。
AWS MarketplaceおよびMicrosoft Azure Marketplace上でのTalendリモートエンジン TalendリモートエンジンがAWS MarketplaceおよびMicrosoft Azure Marketplaceで使用できるようになりました。Remote Engineは数回のクリックだけで簡単にデプロイして実行できます。手動でダウンロードとインストールを行う必要はありません。

既知の問題: https://jira.talendforge.org/issues/?filter=28553

Talend Cloud Management Consoleの基本的な使い方は、このページを参照して下さい。