Talend Cloud Data Preparation - Cloud

Talend Cloudリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

フィーチャー [Description] (説明)
クロスカラムファンクション 複数のカラムに一度に適用できるファンクション(連結や数学のオペレーションなど)の導入により、データセットのクレンジングや標準化の効率が改善します。
名前の一部を抽出 機械学習モデルの活用により、フルネームをタイトル、ファーストネーム、ミドルネーム、ラストネーム、サフィックスなどに分割できるようになりました。これにより、データセットのクレンジングと標準化の効率が高まります。
セマンティックタイプの定義に基づいてフィールドの部分を抽出 セマンティックタイプの定義を活用し、1つのセルに含まれているさまざまなタイプの情報を個別のカラムに抽出できるようになりました。これにより、データセットのクレンジングと標準化の効率が高まります。
繰り返し可能なマスキングと複合セマンティックタイプのマスキング データマスキングが改善され、シードを処理し、繰り返し可能なマスキングが行えるようになりました。すなわち、同一のソース値は常にマスキングされた同じ値として出力されます。

また、セマンティックマスキングが複合セマンティックタイプにも実行できるようになり、データのプライバシーが強化されました。

文字幅の変換 このファンクションを使用して、文字幅を半角または全角に変換したり、データセット内の文字列を正規化することもできるようになりました。
[Coalesce columns] (カラムの融合) この関数を使用すると、異なるカラムで最初のNullでない値を簡単に取得して、データを新しいカラムに連結することができます。

既知の問題: https://jira.talendforge.org/issues/?filter=26475

Talend Cloud Data Preparationの基本的な使い方は、このページを参照して下さい。