Talend Cloud API Designer - Cloud

Talend Cloudリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

フィーチャー [Description] (説明)
APIゲートウェイのエクスポートモード AWS API GatewayまたはAzure API Managementと互換性のあるAPI定義をエクスポートする機能により、APIコントラクトをAPIゲートウェイに公開する処理が単純化され、開発者の生産性が向上します。
APIデザインの拡張機能 このリリースでは、APIデザインの機能にいくつかの大きな拡張が導入されています。
  • データ型の構成(allOf): たとえば、顧客に関する360ºのビューを返すAPIオペレーション。これは、顧客の購入履歴を含む顧客プロフィールを集約したものです。
  • データ型のポリモーフィズム(anyOf、oneOf): たとえば、犬または猫を返すことができるAPIオペレーション。
  • OpenID ConnectまたはJWTなどの新しいセキュリティスキームをドキュメント化できる機能。
  • 再利用可能なコンポーネント: たとえば、結果にページ番号を付けてAPI全体で使用する方法を説明するコンポーネントを作成することができます。
  • デフォルトのレスポンスとステータスの範囲: たとえば、このオペレーションではどんなエラーが発生した場合でも、特定のレスポンスが返されます。
データ型の構成、再利用可能なコンポーネント、およびデフォルトのレスポンスなどの機能拡張は全て、生産性の向上に役立ちます。他方、新しいセキュリティスキームをドキュメント化する機能とポリモーフィズムによって表現度が高まり、APIデザイナーがこのツールを使ってできることが増えます。
OpenAPI Specification (OAS) v3.0のサポート OpenAPI Specificationバージョン3.0では、API定義をインポートおよびエクスポートする機能がFall '18のテクニカルプレビューで既に利用可能になっていましたが、この度これが拡張されました。事実上の業界標準の最新バージョンがサポートすることにより、Talendに組み込まれたAPIはサードパーティのAPIツールとの互換性が引き続き保たれます。

既知の問題: https://jira.talendforge.org/issues/?filter=29384

Talend Cloud API Designerの基本的な使い方は、このページを参照して下さい。