Talend Cloud Management Console - Cloud

Talend Cloudリリースノート

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend API Designer
Talend API Tester
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Pipeline Designer

フィーチャー 説明
アーティファクトのバージョンの選択 タスクの作成やタスク詳細の表示で使用するアーティファクトのバージョンを、表示および選択できるようになりました。
汎用SSOの統合 SAML 2.0をサポートするあらゆるSSOと、Talend Cloudを統合できるようになりました。また、Talend Cloudが次のSSOプロバイダーで認証されました: Okta、OneLogin、Azure Active Directory、PingFederate、Active Directory Federation Services。
ログビューの向上 Talend Cloud Management Consoleのログビューで、時間範囲、ログタイプ、全文検索でのフィルターがサポートされるようになりました。その結果、自分のログインフラストラクチャーやツールを管理せずにタスクのデバッグをより速く簡単に実行できます。
ハイブリッドデプロイ Talend Data PreparationTalend Data StewardshipTalend Dictionary Serviceがハイブリッドデプロイで利用できるようになりました。この設定を有効にすれば、重要なデータをファイアウォールで保護しながら保持できる一方、Talend Cloudから自分のユーザーとプラットフォームの残りのユーザーを引き続き管理できるため、クラウドとオンプレミス両方の最大活用が可能です。

現在のところ、この設定は新しいインストールでのみ利用可能となっています。

Databricks実行プロファイル スケーラブルでコストとパフォーマンスに優れた処理環境であるDatabricksで、Sparkパイプラインを実行できる新しい実行プロファイルが利用可能です。
注: 現在のところ、DatabricksのサポートはAWSでのみとなっております。Azureでの完全サポートはTalend Cloud Summer 19リリースの今後の更新で利用可能となります。
パイプライン用Cloud Engineの管理 お持ちのライセンスに応じて、パイプライン用Cloud Engineを管理(起動と停止)し、パイプライン用のリモートエンジンをセットアップせずにパイプラインを実行できます。

既知の問題: https://jira.talendforge.org/issues/?filter=28553

Talend Cloud Management Consoleの基本的な使い方は、このページを参照して下さい。