日付形式の変更 - 2.5

Talend Data Preparation の簡単な例

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

世界で使われている日付形式は同一ではないため、日付を含むカラムで使用する形式を変更しなければならない場合があります。

このデータセットで使用されている日付形式を米国形式からフランス形式に変更します。

手順

  1. entry_dateカラムを選択します。
  2. 画面右側のファンクションパネルに「Change date format (日付形式の変更)」と入力し、結果をクリックして関連ファンクションのオプションを開きます。
  3. 次のようにファンクションを設定します。

    使用するフランスの形式dd/MM/yyyyはデフォルトでは使用できないため、[Your format] (ユーザー形式)フィールドにカスタム値として入力する必要があります。

    たとえば12/25/2015は25/12/2015となります。

  4. マウスを[Submit] (送信)ボタンに重ねて変更をプレビューし、ボタンをクリックしてファンクションを適用します。

    このファンクションの結果を新しいカラムに出力するには、[Create new column] (新しいカラムを作成する)チェックボックスを選択します。

タスクの結果

選択したカラムで日付形式が変更されます。