日付形式の調整 - 2.5

Talend Data Preparation の簡単な例

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
2.5
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
EnrichPlatform
Talend Data Preparation

Date (日付)カラムには、オンラインサービスへのサブスクリプション日に関する情報が保管されています。

この場合、同じカラム内で少なくとも3種類のファイル形式が使用されています。

  • dd/MM/yyyy
  • MM/dd/yyyy
  • MM-dd-yyyy

ここでは、カラムの名前をよりわかりやすくして、カラムで使われている日付形式を調整します。

手順

  1. Date (日付)カラムの名前を変更するには、カラム名をダブルクリックします。
  2. subscription_date」と入力し、Enterを押します。
    カラムの名前が、その内容をわかりやすく説明した名前に変更されたので、今度は日付形式を調整します。
  3. ファンクションパネル[Change date format] (日付形式の変更)ファンクションを見つけてクリックします。

    専用ファンクションのオプションが表示されたメニューが開きます。

  4. [New format] (新しい形式)リストから、カラム全体に適用する新しい形式を選択します。この場合は、[French standard] (フランス標準)をクリックしてdd/MM/yy形式を使用します。

タスクの結果

サブスクリプション日が保管されたカラムは、適切なタイトルが付いて、形式も統合されたので、前よりも読みやすくなりました。