レポートフィールドの履歴のトレース - Cloud

Talend Cloud Data Catalog入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
Email Addressレポートフィールドでデータ来歴分析を実行すれば、その出所を把握できます。

始める前に

[Viewer] (ビューアー)セキュリティロールが割り当てられていること。

手順

  1. [Data Flow] (データフロー)タブで[Diagram] (ダイアグラム)ビューをクリックします。
  2. BI reports内のEmail Addressエレメントをクリックし、蛍光ペンアイコンをクリックします。
    このグラフには、Email Addressの原点と変換が表示されます。
  3. EMAILエレメントとemail_addressエレメントの間にある矢印をクリックします。
    元のデータがNSRの発注書ファイルからのものであることがわかります。これは、ACME_S3_integrationという名前のTalend Data Integrationジョブによって抽出されたものです。
    ジョブはデータを処理し、結果をanonymized_ordersテーブルのemail_addressカラムに保管しました。

タスクの結果

これで、Email Addressフィールドの意味を把握できます。